日本行政書士政治連盟

季刊誌 日政連

日政連 30年史

  1. ホーム>
  2. 季刊誌 日政連>
  3. 日政連 30年史>
  4. 議員連盟会長 祝辞1

議員連盟会長 祝辞(30年史掲載順に依る)

民主党行政書士制度推進議員連盟
会長 赤松 広隆

民主党行政書士制度推進議員連盟 会長 赤松 広隆

政治連盟結成30周年、おめでとうございます。街の法律家として住民と行政を繋ぐ大きな役割を果たしてこられた行政書士の先生方に心から敬意を表する次第です。

今後、国民の行政に対する需要は一層拡大する一方で、行政のスリム化、行革の推進は避けることができないとすれば、行政サービスの低下を招かない様、行政書士の先生方の果たす役割は益々大きくなってまいります。30周年を契機として一層の御活躍をお祈り致します。

そもそも、行政書士会との出会いは25、6年前、愛知県議会議員をつとめていた折、「車庫証明」問題に疑問を持ち、行政書士法一条に言う「業」としてではない人達が「手続代行手数料」として堂々と金を稼いでいる、又監督官庁のOBが組織を作り、その業務を一括して委託され、杜撰な調査がまかり通るなどの問題を、本会議で徹底的に追求したことがキッカケでした。その数年後国会議員となり、入管問題、自販連問題など幾多の問題に関わらせていただきました。その後、鳩山(邦)前会長の後を引継ぎ、推進議連の会長に就任して以来、数次に亘る行政書士法の改正等に取組み、行政書士制度前進の為に微力を尽くしてまいりました。幅広い代理権の獲得やADRへの取組み等、未だ課題は山積していますが、畑会長をはじめ役員の皆様の御協力を賜りながら今後共頑張ってまいります。「30年史」発行にあたり、民主党行政書士制度推進議連を代表し、お祝いのご挨拶と致します。