日本行政書士政治連盟

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北山孝次日政連・日行連会長×片山さつき参議院議員対談取材報告

北山孝次日政連・日行連会長×片山さつき参議院議員対談取材報告

5月2日、行政書士会館日行連応接室にて、今年3月に行政書士登録し、東京会に入会した片山さつき参議院議員と北山孝次日政連・日行連会長の対談が行われました(日本行政書士政治連盟・東京都行政書士会共催)。司会を務めたのは、中西豊日政連幹事長(東京会会長)です。

ちょうど大阪のお笑いタレントの生活保護受給問題がもちあがっていた最中の日程となり、会館に現れた片山さんは、携帯電話を片手に、厚生労働省の担当者と折衝を開始。慌ただしい出だしとなりましたが、互いの自己紹介から始まった対談は、1時間を超えて和やかに続きました。

テーマは、片山さんが行政書士に登録したきっかけから始まって、23年に及ぶ大蔵省・財務省でのキャリア、東日本大震災への取り組み、ADRや知的資産経営といった行政書士の新しい業務、ツイッターやフェイスブックの活用法、女性行政書士へのメッセージと多岐にわたり、前述の生活保護の問題では、片山さんが掲げている「自立とセーフティネットのバランスをとる社会づくり」と絡めて、冷静かつ熱のこもった内容となりました。

「中小企業、特に零細企業向けのBCP(事業継続計画)のフォーマットを、行政書士会で作ってくれませんか?」「これから地元の自治体にあって大変苦労されている市長さんや町長さんに行政書士の活用を働きかけていきましょう!」「行政書士会のイベントを、私、ツイッターでこれから流しますよ!」と、片山さんから次々と繰り出される実行プランに、会長お二人はちょっとたじたじでしたが、今後、行政書士会側からどのような提案をしていけるかが問われることになりそうです。

【写真】右から片山さつき参議院議員、北山会長、中西幹事長

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