日本行政書士政治連盟

日政連とは

日政連規約

第3章 機関

(機関)第11条

  1. 本連盟に次の機関を置く。
    1. 大会
    2. 管理会
    3. 常任理事会

(大会)第12条

  1. 大会は、本連盟の最高意思決定機関であり、毎年6月に会長が招集して開催する。
  2. 会長は、構成員の3分の1以上の者から、会議の目的及び招集を必要とする理由を記載した書面をもって要請があったときは、その要請の日から2月以内に臨時大会を招集しなければならない。
  3. 前項の請求者は、会長が前項の規定による請求があった日から2月以内に大会を招集しない場合は、第12条第1項の規定にかかわらず、大会を招集することができる。

(大会の構成)第13条

  1. 大会は、代議員をもって構成し、代議員の定数及び選出方法については、規則に定める。
  2. 大会は、構成員定数の3分の1以上の出席をもって成立する。

(大会の議事)第14条

  1. 大会の議長及び副議長は、大会において構成員のなかから選任する。
  2. 大会の議事は、出席構成員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。但し、会長、幹事及び会計監事の選任については規則に定めるところによる。
  3. その他大会の議事及び運営については規則に定める。

(大会の決議事項)第15条

  1. 大会は次に掲げる事項を決定する。
    1. 事業報告の承認及び運動方針に関する事項
    2. 決算の承認及び予算に関する事項
    3. 規約の改正に関する事項
    4. 役員の選任に関する事項
    5. その他会務に関する重要な事項

(幹事会)第16条

  1. 幹事会は、大会から次期大会までの意思決定機関であるとともに、本連盟の事業推進に参画するものとし、必要に応じて会長が招集する。
  2. 幹事会は、会計監事を除く役員をもって構成され、その構成員の過半数の出席をもって成立し、議長は会長または会長が指名する者をもって当てる。
  3. 幹事会の議事は、出席構成員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。
  4. 会長は、緊急を要する事項について書面により幹事会の賛否を求めることができる。

(幹事会の決議事項)第16条の2

  1. 幹事会は、次に掲げる事項を決定する。
    1. 事業計画に関すること。
    2. 規則等の制定及び改廃に関すること。
    3. 大会に付議すべき議案に関すること。
    4. 第7条第2項の役員の選任に関すること。
    5. 特別委員会等(含プロジェクトチーム)の設置に関すること。
    6. その他、重要な事業及び業務の執行に関すること。

(常任幹事会)第17条

  1. 常任幹事会は本連盟の会務を執行し、幹事会に付議すべき事項を決定する機関であり、会長、副会長、幹事長、副幹事長及び常任幹事をもって構成され、必要に応じて会長が招集する。
  2. 常任幹事会は、構成員の過半数の出席をもって成立し、議長は会長または会長が指名する者をもって当てる。
  3. 常任幹事会の議事は、出席構成員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。