日本行政書士政治連盟

日政連とは

日政連規約

第2章 役員

(役員)第6条

  1. 本連盟に次の役員を置く。
    1. 会長:1名
    2. 副会長:6名以内
    3. 幹事長:1名
    4. 副幹事長:2名以内
    5. 常任幹事:4名
    6. 幹事:50名以内
    7. 会計監事:2名以内
  2. 常任幹事のうち1名を会計責任者とする

(役員の専任)第7条

  1. 会長、幹事及び会計監事は、支部会員のなかから大会で選任する。
  2. 副会長、幹事長及び副幹事長並びに常任幹事は、幹事会構成員の互選により選任する。

(役員の職務)第8条

  1. 会長は、本連盟を代表し会務を総理する。
  2. 副会長は、会長の定めるところにより会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理し、会長が欠員の時はその職務を行う。
  3. 幹事長は、会長の命を受けて本連盟の常務を統括する。副幹事長は幹事長を補佐し、幹事長に事故あるときはその職務を代理する。
  4. 常任幹事は、本連盟の会務を執行する。
  5. 幹事は、幹事会を構成し、本連盟の会務の執行を決定する。
  6. 会計責任者は、政治資金規正法に基づき本連盟の会計をつかさどる。
  7. 会計監事は、本連盟の資産及び会計を監査する。

(役員の任期)第9条

  1. 役員の任期は2年とする。但し、補欠によって選任された者は、前任者の残任期問とする。
  2. 役員は任期満了の場合でも後任者が就任するまでその職務を行うものとする。

(名誉会長、顧問及び相談役)第10条

  1. 本連盟に名誉会長、顧問及び相談役を置くことができる。
  2. 名誉会長、顧問及び相談役は幹事会の議を経て会長が委嘱する。
  3. 名誉会長、顧問及び相談役の任期は、委嘱した会長の任期と同一とする。